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今日は、ピアノ8、2ぐらいで、合計1時間ちょっとのライブ。
このくらいに抑えておく方が、疲れなくていいのかも。

ピアノはひたすらマイナースケールの練習。昨日は#のスケール
一通りやったところまでで息も絶え絶えになったのですが(爆)、
今日は♭のスケールも含めて一通り練習できたから、少しは進んだ
のかしらん・・・? でも、この達成感のなさは何!? はぁ。

まあ、スケールはたしかに誰がやってもつまんないと思うんだけど、
おいらね、ピアノで何か一つ曲が弾けるようになっても、全然嬉し
くないのね、昔から。「ふ~ん、それで?」って思ってしまうのね。
そうすると、「ああ、自分は一体、何のために必死で練習したんだ
ろう?」って、そういう虚無感とか、努力に対する悔恨の念しか残
らないのね。発表会の前なんか、指にマメだのタコだの切り傷だの
ができるまで練習して、たしかに先生に褒めてもらったりもした
けれど、な~んにも達成感がないのね。「どうしても好きになれ
ないモノ」って、やっぱりあると思うんですわ。

~~~ ここから回想モード(読み飛ばして下さい) ~~~

親はね、「ピアノを習っておけば大人になってよかったと思う時が
来る」って言って、なかなか止めさせてくれなかったけど、「その
時」が永遠に来ないのを、おいらはあの時に既に知っていたんです
わ。実際、「その時」は来なかったし、今、アメリカの実用第一の
音楽教育の実態の一端を知るに至って、永遠に来ないかもしれない
「いつかその時」のために子どもに何年も無理矢理ピアノを習わせ
ることの馬鹿馬鹿しさにハッキリと気付いたから、なおさら・・・

(注:ただし、おいらはアメリカ音楽教育が100%正しいとか、
スンバラシイ!とか言うつもりは、全くありませぬ。実際、問題も
たくさんあると感じているしね・・・ でも、今までと違う方向
から光を当てると見えてくるモノって、あるでしょ? それがここ
に来て見えた、というだけのことです)

もし子どもがね、ピアノの音が本当に好きで、何かどうしても弾い
てみたい曲があるとか、音楽にすごく興味を示して、音楽を聴いて
いる時が本当に幸せそうだとかね、それなら無理矢理にでもピアノ
を習わせるのは一つの教育方法でしょう。でも、ピアノの音が好き
でもなく、音楽を聴くことにもほとんど興味を示さなかったおいら
の場合、理論的なことも何一つ分からないままに、ただ「楽譜通り
にクラシックを弾く練習」&「それっぽく作曲をする練習」なんて、
結局、ただただ苦痛なだけで、実用性という点からも全く役に立た
なかったのねん。

おいら、ピアノなんかじゃなくて、が習いたかったんだよね。親
は「なんかバカでもできる」って言って、習わせてくれなかった
んだけど。ぬわんと浅はかな!!www う人のこと、どんだけ
ナメてんの!?っていう・・・ まあ、たしかに「」って、誰で
もある程度までは練習せずともできてしまうものだから、誤解は
されやすい分野かも。でも、本当はだって立派な楽器であって、
それを本気で使いこなそうと思ったら、相当な研鑽が必要なんだ
けどなぁ。そして、その研鑽こそが、おいらが大好きなものだった
んだけどなぁ・・・

うう、つい、愚痴ってしまった・・・

~~~ 回想モードここまで(お疲れ様ですた・・・) ~~~

さて、話を元に戻してっと・・・

今は、のためと割り切っているから、曲が弾けるか弾けないかは
もう関係ないし、ピアノは歌のための道具にしか過ぎなくなって
いて、ピアノの練習をしていても、それはおいらにとっては「歌の
練習の一環」でしかないから、もうどうでもいいんだけどね。ただ、
もっと便利な道具があったら、そっちに乗り換えたいなって、正直、
思うんだなぁ。ピアノを弾くという行為は、やっぱり苦痛だから。

歌はおさらい程度に3曲ぐらい歌ったかな。今日はちゃんとした
マイクをつないで歌ったので(いつもはヘッドセットでテキトー)、
「クリスマス・イブ」なんかは機器のおかげで(苦笑)気持ちよく
歌えますた。でもこれ、ちょっと原キーはきついかも。何とか頑張
れるかなと思ったけど、一番高いところがどうしても尖った
なってしまうので、1段下げがいいみたいです。には高さによっ
て「色合い」があるよね? 特においらの場合は、高さによる「色
合い」の差がすごくハッキリと出るなので、その違いを大切にし
て、歌ごとにキーを慎重に選びたいといつも思っています。

長くなってゴメンよ~。(TOT)
最後まで読んで下さり、ありがとうございますた。

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2009.11.17 Tue l ライブ&練習日誌 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ブログへの訪問ありがとうございます^^
nosukeもピアノを12年ぐらいやってました。
nosukeは今もピアノ好きですが、もう弾く機会もないのでとても残念です・・・
またぜひ遊びに来てください^^☆
2009.11.18 Wed l nosuke. URL l 編集
Re: No title
nosukeさん、はじめまして。
足跡から来て下さったんですね。ありがとうございます。
12年もやっていらしたのなら、相当お上手なのではないでしょうか。
今でもお好きなのに、弾くチャンスがないのはもったいないですね・・・
ピアノ嫌いの僕のピアノを差し上げたいくらいです。(爆)
今後ともどうぞよろしく!
2009.11.18 Wed l Kenta Nakamori (中森ケンタ). URL l 編集
pianoの限界
 中森ケンタさん こんばんは。

>理論的なことも何一つ分からないままに、ただ「楽譜通りにクラシックを弾く練習」&「それっぽく作曲をする練習」なんて、結局、ただただ苦痛なだけで、実用性という点からも全く役に立たなかったのねん。

 私もそう思います。でも、なぜか「楽譜通りにクラシックを弾く」ことにこだわってしまったり、理論もよく分かっているのにうまく弾けなかったりします。

>今、アメリカの実用第一の音楽教育の実態の一端を知るに至って、

 そのアメリカの教育の内容について またこのブログでご紹介ください。(コード弾きとかでしょうか?)

 ではまた♪
2009.11.19 Thu l コウ. URL l 編集
Re: pianoの限界
コウさん、いつもありがとうございます。

アメリカでは、コードとスケールしか教えない、と言っても過言
ではありません。(僕はそれもどうかと思ってはいるのですが、
まあそれはまた次の機会にお話しするとして・・・) その結果、
わずか3ヶ月で、楽譜の読み方はおろか、ドレミすらも知らなか
ったような学生が、簡単な作曲までできるようになってしまうの
です。いったい自分は8年もつらい思いをしてピアノを習って、
何だったんだろう・・・???って思います。

単独で弾いて楽しむなら、日本のピアノ教育のような方法でも
いいのかもしれません。でも、僕はピアノには全く興味が持て
なかったんで、苦痛なだけで時間も労力も無駄だったと感じます。
もっと合奏や歌などに役立つ方法を知りたかったし、その方が、
自分の人生を豊かにするために活用できたと思うんです。ピアノ
の先生には、もっと大きな視野で子どもの将来を捉えた教え方を
していただきたかったです・・・ みんながみんなピアニストに
なりたくて習っているわけじゃないですし、そんな人のほうが、
はっきり言って少ないんですから。(苦笑)

コードとスケールが分からないと、合奏はできませんし、 歌の
キーも変えられませんから、実はこうした知識が一番大事だった
というわけです。しかも、メソッドが確立されていれば、たった
の3ヶ月でマスターできるのです。あまりにあっけなくて、拍子
抜けするやら、悔しいやら。(TOT)
2009.11.19 Thu l Kenta Nakamori (中森ケンタ). URL l 編集

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